中絶

人工妊娠中絶

ABEMA primeに出演して(後編)

前編はこちら出生前診断「時期尚早」論の当否 2点目は、安部敏樹さんが最後に語られた話です。彼は、特別養子縁組に関わってこられた中で、次のような感触をお持ちでした。「アメリカやカナダでは、障害を持つ子どもたちに対して『この子たちはエンジェルな...
お知らせ

院長がABEMA Primeに出演します

直前の告知となってしまいましたが、院長の中村靖が明日(8/23)、ABEMA Primeの出生前診断を話題にした部分に出演します。8月23日(金) 22:00 〜 23:00(バナーには「エラー」と出ますがクリックしていただくとABEMAの...
人工妊娠中絶

ポーランドにおける中絶禁止法に関連した妊婦死亡のニュース。決して対岸の火事ではない:妊娠中絶の法的規定の問題を根底から議論すべき時。

はじめに 先日目にしたニュースです。妊娠中絶が厳しく制限されているポーランドで、医師が中絶を躊躇した結果、妊婦が死亡したことをきっかけに、中絶要件の厳格化に抗議するデモがワルシャワで勃発しました。胎児が死ぬまで「医療行為を拒否された」。妊婦...
人工妊娠中絶

『内なる優生思想』批判と、『中絶は罪』だと規定する思想

タイトルが違いますが、前記事の続きのようなものです。前記事で次に書きますと予告した部分について、まずはちゃんと述べる必要がありますね。内なる優生思想について・NIPTが優生思想を助長するのではないかという危惧、障害者とともに生きる社会の実現...
人工妊娠中絶

「命」について(人はいつから人なのか、など)

「新型出生前診断」と同様に、マスコミが好んで使う言葉で気に入らないものの一つに、「命の選別」があります。これを「気に入らない」などというと、反発されそうなので、丁寧に論考しないといけないと考えているのですが、まずは「命」について考えてみたい...